新規更新

新規更新情報 平成29年10月13日・・・目次更新、新規更新情報ガジェット追加

【ブログのコツ】記事タイトルのお勧めコピーライティング6つのポイント



おはようございます。今日は、ブログ記事タイトルのコピーライティング方法について記事を書こうと思います。今まで何で書かなかったんだろう自分。
 実は私、薬剤師ですが小売・流通業に関わってもう15年以上経ちます。商品ディスプレイやPOPのキャッチコピーも沢山書いてきました。Garage774のブログ記事タイトルも、その知識を生かして書いています。それプラス、ブログを始めてから知ったコツとかもありますので、まとめて書いていこうと思います。

☆基本は「短く・強く・感情的」な言葉を使う事

一番の基本です。商品POPに書いてあるキャッチコピーは、「短く・強く・感情的」な言葉を使用しています。パッと見て「えぇっ!!?何コレ?!凄い!」と思わせる作りになっています。はっきり言いまして、これだけを気にするなら他のブログ様の記事タイトルを言葉変えてしまえば出来上がります。でも、残念ながらそれでは良いブログ記事のタイトルコピーは出来ません。

☆問題はタイトルと記事内容のバランス

他サイト様のブログ記事を拝見していると、タイトルと記事内容のバランスが崩れている事が多いです。例えば、記事内容が薄くて「ブログで大切なのは続ける事。」と言いたいだけなのに、大袈裟にタイトルに書いてあったりします(例:タイトル名「これだけは覚えておきたいブログ運営で必要なたった一つの鉄則」)。中には長々と書いて、最後は自分の有料メルマガや教材への誘導だったりしているものもあります。記事内容と乖離している記事はやはり好ましくないと思います。記事内容にある程度合ったタイトルをつけたいものです。

☆言葉の強さはほどほどに

一瞬のアクセスを狙うには、言葉の強さが強いほど良いです(その後の事を考えるとお勧めはしませんが)。ですが、上記の様に記事の内容と乖離していてバランスが崩れてしまうと、後が続かないです。「騙された」と読者の方が思われたら、二度とそのブログは見ないでしょう。そのような危険性もありますので、「程々強め」位の言葉でキャッチコピーを作られると良いと思います。

SEO対策的なタイトル

通常の売り場の商品POPにはなくて、ブログ記事にだけ存在するものにSEO対策があります。要は、記事タイトルに検索されやすい言葉を入れ込めばいいです。ですので、タイトルに入れる用語をどれを使うか、検索エンジン等で調べておくと良いでしょう。この記事の場合は、「ブログ、コツ、記事、タイトル、お勧め、コピーライティング、ポイント」です。

☆魅力的なキャッチコピーを真似しよう

記事タイトルはどれも同じようなものばかりですが、中には「これは!」と思うものもあります。タイトルはどんどん真似して書き方を覚えていくものなので、最初は言い回しを使わせて貰った方が良いかもしれません。

☆推敲しよう

一度作った記事タイトルでも、後で見直すと「ダメじゃんコレ。」となる事が多いです。何度も見直して推敲した方が、基本的には良いタイトル名になります。しかし、たまにインスピレーションで「これだ!!」というのも降りてきますので、そういった場合はそのままでいいと思います。何にせよ、後で一度見て考える事が大切です。

以上です。少しでも参考になれば幸いです。

<その他お勧め記事>


【ブログのコツ】記事のネタ探し6つの方法
自分なりのブログ記事ネタをひねり出す方法です。

【ブログのコツ】毎日の地道な研究が大事。
コツコツとするのがコツです。「継続」は思った以上に効果あります。

【ブログのコツ】書くのに必要なツールをフォルダに纏めよう
ブログを書くのに便利な道具を作っておくと楽ですよ、というお話。

【ブログのコツ】レイアウトのデザインは逆から考える
この「逆」から考えるというのがミソです。

【心に響く言葉】正しい思考と行動を身につける


 おはようございます。今日は【心に響く言葉】シリーズです。この「正しい思考と行動を身につける」は前にもご紹介したウォーレン・バフェット氏の言葉です。一見、変哲もない言葉ですが、問題は「人間が習慣の生き物」という所にあります。要は、癖を正すという話です。この辺りについて、考察していきたいと思います。

☆癖の怖さ

癖と言うのは、私たちが思っている以上に怖いです」。ついつい、いつもの方法を取ってしまう、いつものパターンになってしまう。そういう事はよく経験する事です。「ついつい」してしまうという事は、自分が楽に流せるパターンがその方法、その癖という事になります。ビジネスシンキングで言う「フレームワーク」と言うやつですね。ある程度、そのフレームワークは大事で、これが存在する事で日常動作や生活を苦労せずにこなす事ができます。
 しかし、裏を返せばこの「癖」「フレームワーク」は「止めにくい」という欠点を持ちます。「ついつい」食べ過ぎてしまう、「ついつい」悪い事をしてしまう等々。これが一回ならまだ良いのですが、それを繰り返してしまう危険があります。人間の悲しい所ですね。で、その繰り返した結果、とんでもないことになったりします。所謂、福利効果というやつです。

☆福利

 福利効果とは何か?こんな話があります。昔、アベノミクス最初の頃、「物価上昇率が1年で2%目標」と言われていました。「じゃあ、10年で20%物価上がるのかな?」と思ったのですが、違います。これは福利効果によって、121.8994%となります。要は2%増えた分に対して2%かかるので、最初の100(%)にかかるのは1回だけです。
ですので1.9%余計に物価が上がる事になります。2%でこれなので、これが例えば10%や20%ではどうなるでしょうか?行動なら?
 これを考えた場合、ウォーレン・バフェット氏が「正しい思考と行動を身につける」という事が正しいとよく解ります。
 

☆矯正には手間と時間がかかる

 話を元に戻します。福利効果を考えた場合、癖を直すというのはどのような効果があるか想像できると思います。さて、この癖を直そうと思っても「簡単に直るじゃないか」とは思わない方がよいです。この「癖」というものは自然と出来上がった場合が多いので、それを直すのには継続的な努力が必要となります。なので、もし悪い癖を見つけた場合は、出来るだけ早急に直した方が良いです。

☆正しい思考と行動とは?

 最後に、「正しい思考と行動」について書きたいと思います。「人それぞれその定義は違う」とおっしゃる方も見えますが、共通するポイントがあります。一つは「上善は水の如し」です。以前お話させて頂いた記事になりますね。

【心に響く言葉】上善は水の如し
老子の名言に対する私の考察

 また、その他にも「思いやり」に満ちた行動を取るというのも大切なポイントになります。後は、「人の為になる事をする」、「悪い事をしない」等、良心に沿った行動が正しい行動と言われるのではないでしょうか。

 以上です。少しでも参考になれば幸いです。

<その他お勧め記事>

【心に響く言葉】上善は水の如し
老子の名言に対する私の考察。

【心に響く言葉】自分自身を見つめ直す
毎日が反省です。

【心に響いた言葉】Stay Cool
某小説の主人公の言葉です。

【育児のコツ】暴れる子供のオムツ替え対策5つの方法


おはようございます。今日はオムツ替えの時に子供が暴れる場合にどうしたら良いかという事を書こうと思います。私の子供、オムツ替えや着替えが大っ嫌いなんです。傍で見ていると「注射の方がこの子まだ良いんじゃ・・・。」と思う位です。涙流しながらギャーギャー言って背中のけ反って身体捻じって嫌がります。色々と対策をしてますが中々上手く行かないんですが、その中でも、まあまあ上手く行った方法を書こうと思います。とにかく気を逸らせる事が出来たら勝ちですね。

☆ピアノ絵本を持たせる

 0歳の時に買ったピアノ絵本が部屋にあるのですが、未だに現役で使っています。これを持たせて音楽を流しておいて、それに気を取らせながら替えます。この方法は気分のむらで効果が変わるので、ダメな時もあります。その日のその時にお気に入りの音楽があれば、効果が高いように思います。

☆歌を歌う

 結構効果あります。保育園で色々な歌を聴いているみたいで、「むすんでひらいて」が最近好きみたいです。これ歌いながらオムツ替えをするとスムーズにいく事が結構多いです。眠たい時はあんまりきかないんですよね。あと、繰り返し歌うので疲れます。それでも、暴れられてクタクタになるよりは遥かに良いです。

☆テレビ番組を見せる

 家では今までテレビを見せてなかったのですが、祖父母の家に遊びに行った場合にテレビを見てから子供がお気に入りになってしまいました。適当にテレビ番組を流しながらオムツ替えても、何とか行けます。テレビはそれに吸い付くように視線が固定されるので、何だか怖いですね。ずっと見てると洗脳されるんじゃないかと思ってしまいます。

☆スマホアプリ「ピタゴラン」を見せる

 最近発見した方法です。某ピタゴラスイ〇チっぽい仕掛けを作って遊ぶアプリです。祖父母の家でテレビを見出してからピタゴラスイ〇チがお気に入りになってますので、この作戦は今の所成功しています。これ流しながらオムツ替えすると、本当に楽に替える事が出来ました。

☆リモコンを持たせる

 ちょっと前まで、どうしようもない場合にやってました。リモコン持たせてピコピコさせながら替えるので、真夏に暖房とか悲惨な事になっていました。暴れられるより良いですけど、あんまりいい方法じゃないです。只、これを持たせると大人しくはなってくれていました。照明のリモコンが多かったですね。夜だとリモコンのボタンを押して電気が消えて、暗い中でオムツ替えないといけなかったりしました。

 以上です。保育園の他の子は全然そんなことないのですが、私の子供位です(そういえば弟の子供(私の甥)もオムツ替え嫌がっていました。血ですかね?)。何ともならないのですが、子供が大きくなったら聞いて見ようと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

<その他お勧め記事>

【イクメン仕様・オムツ替え戦争】乳幼児の下痢時のオムツ替えの3大鉄則
下痢時のオムツ替えは大変。そんな時の乗り切るヒントです。

【イクメン仕様】失敗して解った!オムツ替えの3大鉄則
実際にオムツ替えをやって、失敗を経験して解ったことです。